焼きそば研究所

9番 ピッチャー 青のり

さて、青のり、である。

 

これは非常に扱いが困る。いわゆる「青のり問題」として、前歯への残留が大きな課題である。

 

しかし、青のりがかかることで、焼そば全体に、「海」の世界観が広がることになる。

 

昨今では、ホタテ等を利用したシーフード焼そばも存在するが、
たった一振りで、母なる海を再現することが出来る青のりの底力は、計り知れない。

 

やはり、ピッチャーとして君臨していただこう。

 

 

歯への残留問題を補ってあまりある豪腕投手。

 

左腕オーバースローのピッチャーにして、かなりのやんちゃな投手を連想させる。

 

金田、江夏、工藤。綺羅星のごとく、である。

 

 

ちなみに我が家の食卓には、青のりが常設されている。

 

 

ビン入りの青のりが消費されたあとは、袋づめの青のりをビンに補充して利用している。

 

 

エコ、である。