焼きそば研究所

名代 後楽そば 閉店の悲報。あの、ソース焼きそばは何処へ。。 

名代 後楽そば、有楽町店が、2016年5月27日に閉店、という悲報を聞いた。

 

 

日比谷方向から、有楽町へ。ビックカメラの手前のまさに有楽町駅につかんとする
その手前のガード下に、「名代 後楽そば」。

 

 

 

発券機にて焼きそばの食券を購入。

 

 

 

のれんをくぐって、鉄板を右に見ながらカウンター前に立つ。立って待ち、立って食う。

 

おなじみの楕円の皿に盛られたソース焼きそば。

 

 

「赤い稲妻」紅ショウガに、「母なる海からの贈り物」青海苔。

 

ちょい太麺を厚い&熱い鉄板で調理したからこその焼き&蒸し。

 

キャベツ、もやしに少々のひき肉。地に足のついた強めのソース。

 

月に数度、多いときは週に数度、遠回りとしても立ち寄るオアシス。閉店とは。。

 

 

ガード下耐震工事とかで閉店。。。こうして、文明の名のもとに文化が死ぬ。

 

後楽そばを残すために、国鉄をとめるという発想は、、ないな。

 

 

そうだ、JRではない。国鉄の昔から。

 

そして、ビッグカメラではなく、そごうの昔から。

 

よみうりホールで生前の談志が暮れに「芝浜」を演っていた昔から。

 

後楽そばは焼きそばの聖地にして、永久に不滅なのだ。。。